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保育士の転職・面接対策ガイド

保育士さんの転職面接対策を徹底サポートするサイトです。

落ち込まなくて大丈夫。転職面接に落ちた保育士がやるべきこと

※6月21日更新しました!

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転職活動において、不採用のメールが届いた時は深く落ち込むものですよね……。

その点は、一般企業でも保育業界でも同じところです。

 

「あ、自分は才能がないのか」

「失敗しちゃったなあ。次もダメかもしれない」

 

そんな風に思わないでください!

面接で落ちてしまっても、それはあなたが無能なのではなく、相手との相性が合わなかっただけです。

面接は恋愛と同じ。

ビビっと波長が合うところもあれば、「あれ?なんか違うなー」とお互いに合わないところもあります。応募の数をこなしていくと、自分に合う保育園、合わない保育園が見えてくるかもしれませんね。

 

今回は、落ちてしまった人がその経験をどうやって次に活かし、前に進んでいったか不採用経験者の体験を交えつつご紹介しましょう。

 

保育士の転職面接で落ちた人がするべきこと

 

自己分析をして自分に合った園を探す

不採用通知を受け取った人の強み。それは、自分に合わなかった園が分かること。

「もしこんな園だったら自分に合っているかも……」理想を書き出してみてください。

 

いやいや相性の問題じゃなくて、単に面接で緊張したから落とされたんだよ〜

と思ってる方もいるかもしれませんね。

だったら次は、面接で緊張しないくらい「働くのが楽しみになる」園を探してみませんか?面接で園長先生とウマが合い、大笑いして即採用!なんていうエピソードも聞いたことがあります(笑)

 

休憩&気分転換タイムを設ける

落ちたのに休憩なんかしている場合じゃない!と凹んだ自分を無理やり奮い立たせることは逆効果。燃え尽きてしまう可能性があります。

転職面接に落ちてしまったら、まずは頭をリセットして自分を労いましょう。美味しいご飯を食べたり、お風呂にゆっくり浸かるのも良いですね。

 

次の保育園に応募する時は、なるべくフレッシュな気持ちで臨めるようにしましょう。

 

次の面接のシュミレーションをする

面接には落ちてしまったけれど、だいたいの傾向は分かりましたよね?

保育園の面接で何を聞かれるか、どんなことを言ったらまずいのか、その「分かったこと」は自分の財産です。

次回の応募先で、こんな質問が来たらこう返すぞ!というシュミレーションができます。本番の前に頭の中で組み立てをしておくだけで、緊張が和らぎますよ。

 

仲間と情報交換をする(6/21New!)

もしも学生時代の友人や保育士仲間がいれば、積極的に交流するようにしましょう。落ちてしまったことは、なかなか人には相談しにくいと思います。しかし、正直に打ち明けることによって、新たなヒントをもらえるチャンスでもあるのです。それに、気持ちが落ち込んでいる時に仲間と話すことは、モチベーションアップにも繋がります。

最近の保育界のトレンド、採用されやすい保育士の特徴などリサーチしておきましょう。

また、最近は保育士に関するニュースもたくさん流れています。時事ネタにもついていけるよう、チェックしておきましょう。

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人と人とが関わる仕事である保育士は、書類よりもその人の人間性を見られます。

子どもの前に立った時、この人はどんなふうに保育をするのかしら?

そういった基準をもとに選ばれるのです。

 

事前に対策と心の準備をして、ありのままの自分で面接が行えるように努めましょう。

参考になった求人サイト→保育士求人

 

もはやお給料だけで決められない?保育士の求人選びが変わってきている

今日は保育士さんが求人を選ぶときのポイントについてご紹介します。

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保育士は引く手数多?

最近人手不足と言われている保育士業界ですが、今どの保育園も保育士さんを確保しようと必死になって待遇の向上などを行っています。
例えば最近では、新卒の保育士さんに、住宅補助として新しい新築マンションをあてがう、という保育園もありました。

「とにかく給料が良いところに転職」はもう古い

保育士さんにとって、転職する時に見るポイントのひとつにお給料というものがあります。
もちろんお給料は生活していく上でとても大切なものなので、ここを見逃すことはできません。
しかし、先ほどの例のように、高待遇のものがたくさん出てくる保育士の求人の中から、本当に給料だけを見て決めることができるのでしょうか?
今日は実際に保育士の転職を手伝っているキャリアアドバイザーの話を元に考えてみました。

給料以外に見逃せないポイント2つ

保育士が転職する時に求人を選ぶポイントは二つあります。

希望する条件で働けるか

まず一つ目は自分の希望する働き方ができるか?ということです。
待遇の良さにつられて距離が遠い保育園などに就職してしまうと、通勤時間がとても長くかかってしまい、結局通うことが出来なくなってしまいます。
せっかく転職しても、長く働かなければお給料はアップしていきませんよね。築いたキャリアが途切れてしまうのも、とてももったいないことだと思います。
通勤の距離だけではなくて、自分の希望している勤務時間帯に働けるか、など自分の条件と合うかどうかをしっかり確認するようにしましょう。
面接がてら、実際に保育園まで足をはこんで、自分の足で確かめるのも有効な方法です。実際に歩いたら登り坂ばかりで辛かった…ということもありますよね。

手に入るお金はいくらか

2つ目は、実際に自分がもらえるお金はいくらなのか?ということです。
求人サイトを見てみると、お給料は本当に高いものがたくさんあります。
例えば、月給23万円以上!賞与4ヶ月!なんてちょっと驚くような求人もあります。
しかし、ここで気をつけて欲しいのが、書いてあるお金がそのままが自分のもらえる手取りの額ではない、ということです。
特にこれから保育士になろうとしている新卒の保育士さんは、そのことを忘れがちなので気をつけてくださいね。実際に初任給をもらって、こんなはずじゃ…と焦る新人保育士さんはたくさんいます。
また、はじめてパートで働くと言った方も、正社員のときは当たり前に出ていた手当などが、パートだと出ないという場合もあります。例えば、交通費は出るのか?お昼休憩の間の時給は出るのか?ということまで細かく確認するようにしましょう。
正社員の方であれば、基本給はいくらなのか?手当ての内訳は?賞与は毎年だいたいいくらぐらいになるのか?といった具体的な額を確認することがポイントです。加えて、もきいておきましょう。

著者

保育士として勤務経験あり。主任なので、採用担当でもあります。

まとめ

いかがでしたか?優良求人!といってお給料だけで決めてしまうと、意外な落とし穴があるんだなと思った方もいらっしゃると思います。
転職はしばらくいいや、という方も、せっかく転職の追い風が吹いている今、求人サイトをのぞいてみるだけでも新しい発見があるかもしれません。

久しぶりの現場復帰。ブランクのある保育士が転職で困らないための心得

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育児や介護などの理由から保育園の仕事を辞めて、しばらく休んでから再び保育士として就職することを考えている「ブランクあり」の方々。面接の時に不利になるのでは?久しぶりの現場復帰だけど、他の保育士についていけるかしら?と、不安は尽きません。

一見すると自分の弱みになってしまいそうな「ブランク」ですが、多くの方が不安を乗り越えて転職・復帰をして働いています。

転職をする前に、困らないための心得を知っておきましょう。

久しぶりの現場復帰に対する不安

長い間、保育現場から離れてしまうと「また元通り仕事ができるかしら?」と心配になります。小さな子どもたちと全力で向き合う保育士の仕事は体力勝負。朝早くから出勤し、夏はプール、秋は運動会の練習。年齢が上がると共に、自分の体力は衰えていくため正職員で働ける自信がないと感じてしまう方が多いようですね。

また、変化の激しい保育現場において、自分の中の保育の常識が通用しないのではないか?と心配になることも。保育所保育指針の改訂や、新しい保育内容の導入など、数年前の「当たり前」でさえ通用しない場合があるのです。

また、人間関係の悩みもあります。ブランクがあっての職場復帰となれば、自分よりも年下なのに経験年数は長い保育士もいます。すでに出来上がっている職員の輪があるとすれば、そこに飛び込んでいくことも勇気がいります。

 

自分の心がけ次第で不安は払拭できます!

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ブランクのある保育士が転職をする場合、多くの不安がつきまといますが、以下のようなことを心がけておくことにより、不安を払拭することができます。

 

◆無理のない雇用形態を選ぶ

加齢による体力の衰え、家庭と仕事を両立できるのか?など不安を抱えている人は、最初は正職員ではなくパート勤務を選ぶことをおすすめします。正職員になってフルタイムで働いてみて「やっぱりついていけない……」と現場復帰を断念してしまうのでは勿体ないですよね。自分の体力や家庭の状況に合った雇用形態を選択し、1年以上勤めた後に正職員を目指すといったキャリアプランもあります。正職員に比べると収入は減りますが、無理のない働き方からスタートし、保育士の感覚を取り戻すことができます。

 

◆潜在保育士向けの講習会を受ける

長いブランクがある保育士は、現場の変化についていくだけで精一杯。「え?昔はこれが当たり前だったのに」という常識が通じず、辛い思いをすることもあるでしょう。しかし、自治体のハローワークや保育園協会などが行っている再就職支援プログラム、潜在保育士向けのセミナーや講習会を利用することにより、最新の知識を身につけた上で保育現場に戻ることができます。

業界の変化に合わせて柔軟に対応し、過去に自分が身につけた考えを変えていくことは簡単なことではありません。しかし、保育現場において必要とされているのは、その時、目の前にいる子どもや保護者に対して柔軟に対応できる人材です。

いつでも新しいものを学ぶ姿勢を忘れないようにしたいですね。

 

◆年下の同僚からも学ぶ姿勢を忘れずに

経験年数は少ないのに、年齢だけはみんなよりも年上。そのことがコンプレックスとなり、働きづらくなってしまうのでは?と思っている方は、働きたい保育園が職員の中途採用をしているかどうかを確認しておきましょう。自力で調べるのは難しくても、転職エージェントを利用すれば、その保育園の過去の採用情報を知ることができます。自分以外にもブランクがあって再就職した職員がいるとすれば、様々なキャリアのある人を寛容に受け入れてくれる職場である可能性が高いです。

また、年下の職員から学ぶ姿勢も大切です。新人の保育士であっても、実習生であっても、その人にしかできない保育の技術を持っています。また、新しい遊びを知っているのも若い保育士です。幅広い年齢、様々なキャリアの保育士が集まり協力することで、多彩な保育を展開することができます。

 

面接で「ブランク」をどう伝える?

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保育士の仕事を休んでいた時間は、採用の時に不利になることばかりではありません。場合によっては、ブランクの経験が有利に働くこともあります。

 

◆育児の経験は再就職時に活かせる

出産を機に仕事を休んでいたという人は、自分の育児経験が最大の強みになります。子どもが生まれたからこそ、以前よりも保護者の気持ちに寄り添うことができたり、乳児への対応も以前よりも実感を込めて行えるのでは?自分の育児経験から何を学んだのかを面接で伝えましょう。

 

◆保育士以外の仕事経験もアピールポイント

保育現場を離れ、一般企業に就職したという人は、保育現場では身につけることができない異業種のマナーやコミュニケーションが最大の強みです。様々な保護者と関わる保育園で、一般企業のスキルを活かしましょう。

 

◆なぜ保育現場に戻ってきたのか?を、素直に伝える

面接時に「なぜ再びこの現場に?」という質問を受けた時は、自分の言葉で素直に伝えることが大切です。「保育現場のどんなところが魅力だと思ったのか」「一度辞めたからこそ見えてきたこと」など、謙虚な姿勢で話すと好印象を与えることができます。

 

久しぶりの現場復帰、1人で悩まないために

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本当に自分は再び働けるのだろうか?という不安を抱えたまま転職活動をしている人は、心の負担も大きいのではないでしょうか?

参考サイト:保育士求人

1人で悩まず転職の専門家に相談することにより、適切なアドバイスをもらうことができます。それだけではなく、面接の受け答えや履歴書の書き方も1人ひとりのキャリアに合わせて教えてくれるので、多くの潜在保育士がスムーズな職場復帰を行ってきました。

初めて就職する保育士だけでなく、二度目、三度目の就職をする保育士をサポートしてきた専門家だからこそできることです。自分の経験をフルで活かせる職場を探してみませんか?

転職で狙える!保育士のキャリアアップ

 

保育園に長年勤めていると、担任→クラスリーダー→主任→副園長→園長というような段階を踏んで、キャリアアップしていきます。

仕事を始めたばかりの新人がいきなり主任保育士になることは不可能ですが、私立の保育園の場合は、半数近い保育士が勤務10年以内に主任保育士になっています。また、30代後半で園長先生になる人も少なくありません。

キャリアアップをすれば、給料も上がり、仕事の幅も広がるためぜひ狙いたいところです。しかし、思うように昇格できなかったり、勤務している保育園に不満がある場合、そこで続けていくのは「嫌だなあ」と感じると思います。それでも10年近く勤めてしまったから、キャリアを捨てたくないので転職もしたくない、と考える保育士は決して少なくないはず。

ここに大きな勘違いがあります。

転職は、キャリアを捨てることだと思っていませんか?

せっかく積み上げた経験が、職場を変えることで白紙になってしまうと思っていませんか?

それは間違いです。

キャリアが白紙になってしまうどころか、転職を機にキャリアアップをした!という保育士も大勢いるんですよ。

転職先でキャリアップをした保育士

大手転職サイトでは、主任保育士や園長の求人も数多く扱っています。重要の役職の人材を探す時は、公にはせず転職サイトだけの非公開求人である場合が多いのです。そのため、転職先で園長や主任の役職に就きたいと思っている人は、転職サイトを利用することが近道です。

転職活動を進めていく中で、長年の保育経験があれば、そのことを全面的にアピールしていきましょう。筆者の知人の保育士は、12年間勤めた保育園を辞めて、都市部の新設園に転職しました。10年以上のキャリアがあったため、1年目から主任保育士をすることに。新設園で主任の業務を行うことはとても大変なことでしたが、新しく保育園を作っていく仕事はとてもやり甲斐があったと話していました。

 

前の職場で築いたキャリアを無駄にしない方法

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保育園が変わればまた新人扱いか……と心配しなくても大丈夫です。書類や面接でしっかりと自分のキャリアを伝えておくことにより、自分の力量に相応しい立ち位置で仕事をすることができるはずです。

そのためには、以下のことに注意しましょう。

 

◆転職サイトの登録時に、自分の経験を細かく伝える

転職活動が始まるのは、転職サイトに登録した時からです。保育現場で働く中で、自分が行ってきた業務、経験について細かく伝えておいたほうが、応募の時に有利になります。何歳児を担任したか、行事でどんなことをしたか、特に力を入れていた活動、得意とする活動などです。面接に進んだ場合、履歴書にも自分のキャリア・スキルについて詳しく記入しましょう。

 

◆面接時には自信を持ってアピールする

新しい職場の園長先生に対して、謙虚に振舞わなくては…。という思いもありますが、これまで自分がしてきた仕事について、自信を持って伝えられるようにしましょう。

保育園側は、即戦力となる人材を求めています。自分が前の職場で培ったスキルを使って、新しい職場ではどんなことができそうかを明確にできると良いですね。

 

キャリアアップのための勉強も必要

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保育士は主に子どもの発達や健康、保育内容について学び、知識を深めています。大学や専門学校で学んだ内容に加え、定期的に研修を受けて向上していく必要があるのです。

しかし、主任保育士や園長を目指す場合は、担任保育士+αの知識が必要です。それは、保育園全体を動かすための知識です。園長であれば経営についてきちんと知っておく必要があります。主任保育士であれば、他の保育士のメンタルケアを考えたり、クラス同士の活動のバランス取り、学年が変わる時のスムーズな移行、行事全体の取りまとめなどについて学んでいく必要があるでしょう。

日々の業務に追われている中で、時間を確保して勉強することは容易ではありません。一度保育園を退職し、セミナーを受けたり専門学校や大学に通ったりして改めて勉強をする機会を作っている人もいます。

 

狙い目は新設園

転職でキャリアアップを狙っている場合、おすすめは新しく開設される保育園です。勤めている保育園でキャリアアップを狙うにしても、園長や主任が結婚してそのポストに落ち着いてしまっている以上、よっぽどのことがない限りその席が空く可能性は低いのです。また、家族経営の保育園では親族内の誰かを重要な役職に置くことが多いです。

しかし、これから立ち上げる保育園の場合は、園長や主任保育士を新たに募集しているところが多いのです。これまでの経験があれば、園長や主任保育士として歓迎されます。そのような求人にタイミングよく巡り合うためにも、転職サイトには登録しておくことをおすすめします。

参考サイト:保育士求人

自分のキャリアプランは自由に決めることができる

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待遇の悪い保育士の仕事をしていると、この先のキャリアアップを諦めてしまう人が多いものです。しかし、全国の保育園に視野を広げてみると、自分の良いところや、持っている力を適切に発揮できる職場は必ず存在します。保育士としてのレベルを高めるためにも、より良い職場で働いてみませんか?

保育士 面接の服装 ルールとマナー×3

保育士さんは、特殊な仕事です。

どうしてかというと、子どもの命を預かるからです。

子どもと一緒に過ごす時間は多いですが、保護者とも毎日顔を合わすことになります。
そこで保育士さんとして求められるのは、信頼感と清潔感が大切になってくるんです。

では、保育士さんの面接では一体どんな服装で行けばより、好印象なのでしょうか?

今回は、保育士さんの面接での服装について、詳しくご紹介します。

■面接時の服装や、身だしなみはどこまで見られてる?

服装はその人物の印象を大きく左右します。
ここでだらしがなく、清潔感もない人を保育園の先生方は就職して欲しい!とは思わないでしょう。

また、保育士として当然のことなんですが、子どもが怪我をしないように爪が短く切られているか。
子どもに髪がかからないように、束ねられているか。
化粧は、過度にならず、清潔であるか。

などと言ったところが一般企業以上に見られています。

清潔感があり、その保育園の雰囲気に合うかどうかを考えて身だしなみを整えていくのがいいですね。

 

 ■面接時の服装はスカート?パンツ?

面接には皆さん、きっとスーツで行くと思います。
いくら保育士が仕事をする時の服装が、軽装だからといって面接までジーパンで行ったり、派手な服装で行ったりする人は少ないと思います。

基本的に、清潔感を第一に考え、黒色のスーツで行くのがいいです。
この時、スカートにしようか、パンツにしようかですが、どちらでも構いません。

ただ、自分のサイズにきちんとあったものを着ていくようにしましょう。
大きすぎるもの、小さすぎるものを着ていくと、清潔感に欠けることがあります。

更に、足下も見られるポイントです。
靴に汚れがついていたり、伝線したストッキングをはいていたりすると、ズボラなのかな?などと思われてしまいます。

たかが服装ですが、初対面の印象をかなり大きく左右しますので、きちんとした服装で行くのが望まれますね。

 

■面接時の髪型は?

最近では、髪の色はあまり言われなくなりました。
それでも園長先生が、高齢だったり、その保育園の風潮が古風であるのなら、明るすぎる頭髪はやめておいた方がいいかもしれません。

こういった詳しいことは、事前にその保育園に行って実習でもしないと分かりません。
不安なら髪の色も無難に濃い色にしておいた方がいいでしょう。

髪型は、長い人はきちんと束ねておいた方がいいですね。
面接ではきっと、お辞儀をする機会も多いと思いますので、そう言った時に乱れないよう、きちんと固めておくのも必要です。

見落としがちなのは前髪です。
顔に前髪がかかってしまうと、途端に印象は暗くなってしまいます。

鏡を見て前髪が気になるのなら横に流して止めてしまいましょう。

 

■面接は短時間勝負

保育園側に、採用したい!と思って貰うためには、面接で自分をアピールしなくてはいけません。
しかし面接の時間は1人何分と限られています。

この短い時間であなたの印象をあげるためには、服装も大きな味方となるんです。

少しでも好印象を持ってもらうため、身だしなみや服装もバッチリ決めて、明るく元気な姿勢で臨みましょう。

参考にしたサイト:保育士求人

 

※当ブログの記事は、すべて現役保育士、または保育士経験者の実体験を元に書かれています。