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2016年5月

2016年5月25日 (水)

保育士が転職で狙うべき「キャリアアップできるお得な求人」とは

保育園に長年勤めていると、担任→クラスリーダー→主任→副園長→園長というような段階を踏んで、キャリアアップしていきます。

仕事を始めたばかりの新人がいきなり主任保育士になることは不可能ですが、私立の保育園の場合は、半数近い保育士が勤務10年以内に主任保育士になっています。また、30代後半で園長先生になる人も少なくありません。


キャリアアップをすれば、給料も上がり、仕事の幅も広がるためぜひ狙いたいところです。しかし、思うように昇格できなかったり、勤務している保育園に不満がある場合、そこで続けていくのは「嫌だなあ」と感じると思います。それでも10年近く勤めてしまったから、キャリアを捨てたくないので転職もしたくない、と考える保育士は決して少なくないはず。


ここに大きな勘違いがあります。


転職は、キャリアを捨てることだと思っていませんか?


せっかく積み上げた経験が、職場を変えることで白紙になってしまうと思っていませんか?


それは間違いです。


キャリアが白紙になってしまうどころか、転職を機にキャリアアップをした!という保育士も大勢いるんですよ。

転職先でキャリアップをした保育士


大手転職サイトでは、主任保育士や園長の求人も数多く扱っています。重要の役職の人材を探す時は、公にはせず転職サイトだけの非公開求人である場合が多いのです。そのため、転職先で園長や主任の役職に就きたいと思っている人は、転職サイトを利用することが近道です。


転職活動を進めていく中で、長年の保育経験があれば、そのことを全面的にアピールしていきましょう。筆者の知人の保育士は、12年間勤めた保育園を辞めて、都市部の新設園に転職しました。10年以上のキャリアがあったため、1年目から主任保育士をすることに。新設園で主任の業務を行うことはとても大変なことでしたが、新しく保育園を作っていく仕事はとてもやり甲斐があったと話していました。


 


前の職場で築いたキャリアを無駄にしない方法


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保育園が変わればまた新人扱いか……と心配しなくても大丈夫です。書類や面接でしっかりと自分のキャリアを伝えておくことにより、自分の力量に相応しい立ち位置で仕事をすることができるはずです。


そのためには、以下のことに注意しましょう。


 


◆転職サイトの登録時に、自分の経験を細かく伝える


転職活動が始まるのは、転職サイトに登録した時からです。保育現場で働く中で、自分が行ってきた業務、経験について細かく伝えておいたほうが、応募の時に有利になります。何歳児を担任したか、行事でどんなことをしたか、特に力を入れていた活動、得意とする活動などです。面接に進んだ場合、履歴書にも自分のキャリア・スキルについて詳しく記入しましょう。


 


◆面接時には自信を持ってアピールする


新しい職場の園長先生に対して、謙虚に振舞わなくては…。という思いもありますが、これまで自分がしてきた仕事について、自信を持って伝えられるようにしましょう。


保育園側は、即戦力となる人材を求めています。自分が前の職場で培ったスキルを使って、新しい職場ではどんなことができそうかを明確にできると良いですね。


 


キャリアアップのための勉強も必要


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保育士は主に子どもの発達や健康、保育内容について学び、知識を深めています。大学や専門学校で学んだ内容に加え、定期的に研修を受けて向上していく必要があるのです。


しかし、主任保育士や園長を目指す場合は、担任保育士+αの知識が必要です。それは、保育園全体を動かすための知識です。園長であれば経営についてきちんと知っておく必要があります。主任保育士であれば、他の保育士のメンタルケアを考えたり、クラス同士の活動のバランス取り、学年が変わる時のスムーズな移行、行事全体の取りまとめなどについて学んでいく必要があるでしょう。


日々の業務に追われている中で、時間を確保して勉強することは容易ではありません。一度保育園を退職し、セミナーを受けたり専門学校や大学に通ったりして改めて勉強をする機会を作っている人もいます。


 


狙い目は新設園


転職でキャリアアップを狙っている場合、おすすめは新しく開設される保育園です。勤めている保育園でキャリアアップを狙うにしても、園長や主任が結婚してそのポストに落ち着いてしまっている以上、よっぽどのことがない限りその席が空く可能性は低いのです。また、家族経営の保育園では親族内の誰かを重要な役職に置くことが多いです。


しかし、これから立ち上げる保育園の場合は、園長や主任保育士を新たに募集しているところが多いのです。これまでの経験があれば、園長や主任保育士として歓迎されます。そのような求人にタイミングよく巡り合うためにも、転職サイトには登録しておくことをおすすめします。


参考サイト:キャリアアップを目指す保育士が確認しておくべき求人サイトは?


自分のキャリアプランは自由に決めることができる


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待遇の悪い保育士の仕事をしていると、この先のキャリアアップを諦めてしまう人が多いものです。しかし、全国の保育園に視野を広げてみると、自分の良いところや、持っている力を適切に発揮できる職場は必ず存在します。保育士としてのレベルを高めるためにも、より良い職場で働いてみませんか?

2016年5月23日 (月)

憧れの求人に合格するなら。保育士 面接の服装・ルールとマナー3つ

保育士さんは、特殊な仕事です。


どうしてかというと、子どもの命を預かるからです。


子どもと一緒に過ごす時間は多いですが、保護者とも毎日顔を合わすことになります。
そこで保育士さんとして求められるのは、信頼感と清潔感が大切になってくるんです。


では、保育士さんの面接では一体どんな服装で行けばより、好印象なのでしょうか?


今回は、保育士さんの面接での服装について、詳しくご紹介します。



■面接時の服装や、身だしなみはどこまで見られてる?


服装はその人物の印象を大きく左右します。
ここでだらしがなく、清潔感もない人を保育園の先生方は就職して欲しい!とは思わないでしょう。


また、保育士として当然のことなんですが、子どもが怪我をしないように爪が短く切られているか。
子どもに髪がかからないように、束ねられているか。
化粧は、過度にならず、清潔であるか。


などと言ったところが一般企業以上に見られています。


清潔感があり、その保育園の雰囲気に合うかどうかを考えて身だしなみを整えていくのがいいですね。


 


■面接時の服装はスカート?パンツ?


面接には皆さん、きっとスーツで行くと思います。
いくら保育士が仕事をする時の服装が、軽装だからといって面接までジーパンで行ったり、派手な服装で行ったりする人は少ないと思います。


基本的に、清潔感を第一に考え、黒色のスーツで行くのがいいです。
この時、スカートにしようか、パンツにしようかですが、どちらでも構いません。


ただ、自分のサイズにきちんとあったものを着ていくようにしましょう。
大きすぎるもの、小さすぎるものを着ていくと、清潔感に欠けることがあります。


更に、足下も見られるポイントです。
靴に汚れがついていたり、伝線したストッキングをはいていたりすると、ズボラなのかな?などと思われてしまいます。


たかが服装ですが、初対面の印象をかなり大きく左右しますので、きちんとした服装で行くのが望まれますね。


 


■面接時の髪型は?


最近では、髪の色はあまり言われなくなりました。
それでも園長先生が、高齢だったり、その保育園の風潮が古風であるのなら、明るすぎる頭髪はやめておいた方がいいかもしれません。


こういった詳しいことは、事前にその保育園に行って実習でもしないと分かりません。
不安なら髪の色も無難に濃い色にしておいた方がいいでしょう。


髪型は、長い人はきちんと束ねておいた方がいいですね。
面接ではきっと、お辞儀をする機会も多いと思いますので、そう言った時に乱れないよう、きちんと固めておくのも必要です。


見落としがちなのは前髪です。
顔に前髪がかかってしまうと、途端に印象は暗くなってしまいます。


鏡を見て前髪が気になるのなら横に流して止めてしまいましょう。


 


■面接は短時間勝負


保育園側に、採用したい!と思って貰うためには、面接で自分をアピールしなくてはいけません。
しかし面接の時間は1人何分と限られています。


この短い時間であなたの印象をあげるためには、服装も大きな味方となるんです。


少しでも好印象を持ってもらうため、身だしなみや服装もバッチリ決めて、明るく元気な姿勢で臨みましょう。


 

2016年5月22日 (日)

高倍率求人でも印象に残る!保育士の転職面接における自己アピール方法

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面接の時間は限られています。3時間や4時間も話していれば、話も深まりより多くのアピールができますが、保育士の面接はだいたい30分前後。園によっては15分程度で終わってしまします。


限られた時間を使い、自分の良さを上手にアピールしていくことが大切です。


今回は、良い自己アピール方法の例と、悪い自己アピールの方法の例を比較してご紹介します。



良い自己アピール


保育士の面接における良い自己アピールのポイントとしては以下の3つ。


・簡単で分かりやすい


・自慢話にならないように謙虚さを出す


・具体的なエピソードを挟むとグッド


 


まず、長々と自分のことを話さないこと。面接でなくても、ずっと自分のことを話している人は、あまり良い印象を持たれないですよね。2分以内に話し終わるくらいがちょうど良いでしょう。


そして、ついつい自分の良いところばかり話していると自慢話のような印象を与えてしまうため、要注意です!大切なことは「そこから何を学んだか」「今後、どんなふうに向上していきたいか」その2点を話の中に含めるだけで頑張り屋のイメージがアップします。


そして、具体的なエピソードを挟むことも重要。保育現場でのことを自己紹介のネタに使うのであれば、子どもの姿や自分の対応を伝えておくと良いでしょう。


 


悪い自己アピール


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では、自己アピールの失敗例も紹介しましょう。


相手に悪い印象を与えてしまう、もしくは印象に残らない自己アピールには以下のような特徴があります。


・長くてまとまらない


・保育士らしくないアピール


・締めくくりがネガティブ


 


面接の緊張により、ついついこのような自己アピールをしてしまった……という人もいるかもしれませんね。


「良い自己アピール」でもお伝えしたように、自己紹介はなるべく手短に分かりやすく。あれもこれも、と盛り込むと逆に自分の印象を薄くしてしまいます。


そして、保育士らしくないアピールをすることは御法度。「らしくない」と定義するのは非常に難しいところではありますが、例えば「夜遊び」を連想させるような趣味・特技の話は控えたほうが良いですね。歌が上手いとアピールしたくても「友達と夜通しカラオケに行くこともあります」と伝えたのでは、保育園側は「この先生は、日中の保育でやっていけるかしら?」と心配されてしまいます。


自己アピールに謙虚さを含ませることも大切ですが、ネガティブに締めくくるのは避けたいところ。よくやりがちなのが「ピアノは好きです。でも、あまり上手く弾けなくて…練習したいとは思っているのですが、ちょっと心配です」と、自分の不安をアピールしてしまうこと。


新たに仕事を始める時、誰だって不安はあります。しかし、そのことを応募先の保育園に伝えてしまうと、相手にも不安が伝染してしまいますよ。


 


自信を持って自己アピールしよう!


面接は、自分のプラスポイントを相手に売り込む機会です。より良く伝えるためには、自信を持つことが大切。これまで経験して培ったことを思い出しながら、背筋をのばしてアピールしましょう。

2016年5月17日 (火)

【保育士の転職】よく「比較」することの大切さ

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保育士の強みは、なんと言っても国家資格を持っていること。一度離職してしまったとしても、いつでも、どこでも働くことができます。


例えば急に地方に引っ越しをすることになったとしても、仕事先に困ることはありません。特に現在は、深刻な保育士不足。どこの地方へ行っても、保育士の求人を見ないことはありません。


そう、保育士は職場を自由に選べる立場なのです。


     

就職先はたくさんあるのに、転職のハードルが高い理由とは?


保育士の求人は全国的に数多く存在するのに、転職に踏み出すことが難しいと考えている保育士は少なくありません。その理由とは一体何なのでしょうか?


 


◆他の保育園で働いても同じ……という諦め


保育士はハードな仕事内容であるにもかかわらず、給料が安くとても過酷な仕事であると考えられています。実際、そのような保育園は多く、保育士たちは今日も頭を抱えています。


そのため、「他の保育園に行ってもどうせ同じだろう」という諦めから、転職自体を考えていない人が多いのです。


 


◆転職活動をしている暇がない


多忙な保育士にとって、プライベートの時間は貴重です。家に帰ってから、いくつも求人情報を探したり、ハローワークに通っている時間はありません。そういった忙しさから、転職活動に踏み出せず1年、また1年と現職場に踏みとどまってしまうのです。


 


以上2つが大きな要因となり、保育士の転職を阻んでいます。しかし、実際に保育士の転職サイトを見てみると、手取り25万円以上、残業代手当あり、人間関係良好という職場も存在するのです……!


さらに、転職サイトでは専門のスタッフが全面的にサポートしてくれるため、自分でいくつも求人情報をチェックする手間も省けます。


多くの保育士が考えているより、転職活動のハードルは低いのです。


 


転職サイトの求人に書かれている「好待遇」って……本当?


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保育士の給料が手取り25万円以上なんて、本当なの?本当だったとしても、ものすごく残業させられるんじゃないの?と疑ってしまうと思います。さらに、「人間関係良好」なんて、実際に入職してみなければ分からないこと。どうしてそんなことが言えるのでしょうか?


 


その理由は、転職サイトのスタッフによる徹底したリサーチ。


スタッフ自ら保育園に足を運び、園長先生や職員にヒアリングをして情報収集をしている転職サイトもあります。足を運んでいるため保育園の雰囲気を実際に知って紹介してくれるのです。


さらに、スタッフは保育士資格を持っている人が多く、長年、保育士の転職をサポートしてきたため業界特有の悩みや、保育士が持っているニーズをよく理解した上であなたの転職活動をリードしてくれるのです。全面的に頼っても安心できます。


それは、人気の転職サイトが、しっかりとした保育士の転職実績を掲げていることからも明らかです。


 


転職先はよく比較しよう


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保育士の転職サイトを使えば、ゆとりを持って転職活動を進めることができます。質の良い求人が取り揃えられている中で、いかに自分が希望する条件に合った職場を選ぶかが重要です。


また、就職先はたくさんあるので、少し高望みをしても大丈夫、ということです。


保育業界の就職活動では、複数の就職先に応募をしてはいけないのでは?と思われがちですが、転職サイトを利用することで同時に複数応募が可能となり、より良い職場を就職先として決定できるのです。


内定を貰ったのに断りの電話を入れづらい……と思っている方も、保育士の転職サイトを利用すれば、保育園とのやり取りは、ほとんどサイト経由で行うため、心の負担もありません。保育業界特有の、人間関係の悩みは転職活動中には皆無!一般企業の就職活動と同様に、シビアな目線で就職先を選び、比較し職場を決めることができるのです。

参考サイト:保育士求人・転職のFINE!保育士

 


「即決」の落とし穴


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良い求人情報が見つかると、「ここに決めた!」と絞ってしまいがちです。早く就職先を決定すれば安心することができます。しかし、決定した後でもっと良い条件の求人が舞い込んでくる可能性もあるのです。


最低でも2〜3つの求人を比較しておくと良いでしょう。転職サイトでは、複数・同時応募をすることができます。「良いな」と思った就職先には同時に応募をしておくことで未来の可能性は広がるでしょう。


保育園側は保育士が不足しているので、就職希望者のことを歓迎してくれます。いくつかの保育園の内定を同時に貰ったとしたら、「どの保育園が自分に合っているのか」を慎重に検討しましょう。


選ぶポイントは、お給料、就労時間、業務内容、園の雰囲気、通勤のしやすさなどです。自分が何を優先的に希望しているのか、明確にすると選びやすいでしょう。


 


保育士の転職にも希望がある!


保育園なんてどこに行っても同じ……という諦めを持っているとしたら、まずは求人情報を探してみませんか?自分の希望条件をチェックして検索してみるだけで、「私はこんな保育園で働きたかったんだ」と気づく第一歩になります。


希望がないと思われていた保育業界も、徐々に変わりつつあるのかもしれません。

2016年5月10日 (火)

【保育士の転機】今の職場に不満がある人は、人気の求人サイトを使おう

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毎日続く残業に「もう仕事辞めたいなあ」と、悩んでいる保育士さんたち。


せっかく国家資格を取って保育園で働いているのに、このままでは子どものことが嫌いになってしまいそう……と深刻に思い詰めている人は少なくありません。


保育士を辞めて他の職業に、という選択肢もありますが、もしも今よりも待遇が良くて働きやすい職場があれば、そこで再スタートしてみたいと思いませんか?せっかく積んだ経験を無駄にしないためにも、また現場で働きたいと考えている方には、人気の転職サイトを利用することをおすすめします。



保育士の転職に“人気”の転職サイトをおすすめするワケ


インターネットで保育士の転職について検索すると、数多くの転職サイトがヒットします。各サイトをランキング形式で紹介したり、口コミと合わせて分かりやすく紹介しているところもありますよね。


その中でも、信頼できるのは人気のあるサイトです。


ランキングで上位を獲得しているもの、良い口コミがたくさん集まっているものであれば、手厚くあなたの転職をサポートしてくれる可能性が高く、「めんどくさい」と思っていた転職も予想以上にスムーズにいくかもしれないのです。

人気の転職サイトを利用して良かったこと


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「何も分からないまま登録してみました。転職も初めてで不安だったけれど、電話で細かくヒアリングをしてくれて、自分にぴったりの保育園をたくさん紹介してくれました。やはり、人気のサイトだけあってサービスの充実度、質はとても良いですね(神奈川県 保育士 20代後半・女性)」


 


「母の介護があり、今の保育園ではなく、もう少し就業時間が緩やかで小規模の保育園に転職したいと考えていました。友人のすすめで、保育士専用の転職サイトを利用しました。たくさんの人が使っているから大丈夫だよ!と勧められたサイトに登録し、サポーターの方に希望を伝えながら転職活動を進めました。そして、登録して1週間後には次の職場が決定!早い!求人の件数も多く、条件に合った園に早く巡り合うことができて良かったです。(東京都 保育士 40代前半・女性)」


 


「現在、転職活動中です。実は地元に帰って、再就職したいと思っていまして……。ただ、東京に住みながら地方の転職活動をするのはとても大変。地元まで電車で3時間かかりますし。そんな時、インターネットで保育士の転職サイトを発見しました。地方の転職活動にも力を入れているとのことだったので、半信半疑で登録してみました。結果、登録して大正解!!私の地元の求人情報をたくさん紹介してくれて、地元のハローワークに行くのと同じ感覚ですね。園とのやり取りも仲介してくれるので、とても助かっています(東京都 保育士 30代前半・女性)」


 


人気の転職サイトには、ワケがあります。


それは、スタッフの対応が丁寧であったり、豊富な求人情報が集まっているサイトであったり、都市部だけでなく地方の転職活動にも力を入れていたりなど、ユーザーに高い評価を受けるだけの理由があるのです。せっかく登録したのに「あれ?なんか使えないなあ」という結果になってしまったのでは時間が勿体無いです。保育士の転職サイトを選ぶ時は、ユーザーからの評価を参考にしてみましょう。


 


人気サイトの「強み」を見極めよう


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各転職サイトには、それぞれ強みがあります。


厚生労働大臣の認可を受けている保育士バンクは、質の良い求人が多数集まっています。保育業界に精通したコンサルタントが電話で対応をしてくれるので、安心して転職活動を進めることができます。


保育Aid(エイド)は首都圏の求人を中心に取り揃えています。求人エリアは狭いのですが、それだけ質の良い独占求人が集まっています。また、「人間関係の良い」職場を紹介してくれることでも高い評価を得ています。


大手マイナビグループが運営するマイナビ保育士は、30年以上の実績を持つ転職業界の金字塔。厚生労働省の認可を受けているので、各地の保育所・保育運営企業とのコネクションを数多く持っているという強みがあります。


首都圏から地方の求人まで扱う保育ひろばも人気の転職サイトのひとつ。正職員だけでなく、パートや派遣など様々な勤務形態を選択することができるので、自分のキャリアプランに沿った勤務先を見つけやすいサイトです。また、保育ひろばを利用して転職が決まると、お祝い金として2万円分のギフトカードを貰うことができるため、他のサイトを利用するよりもお得な転職ができます。


 


上記の他にも、様々な強みを持った人気転職サイトが存在します。スムーズな転職を成功させるには、自分に合ったサイトに登録することが鍵になります。


現在、保育士の転職市場は売り手が有利な状況が続いています。慢性的な保育士不足の問題があるため、全国どこに行っても求人がある状態です。長く働ける職場に就職するためにも、求人を比較して良い職場を探し当てましょう。

2016年5月 9日 (月)

口コミで選ぶ求人探し。保育士の強いミカタになってくれる転職サイト

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現在、日本国内には30以上の保育士向け転職サイトが存在します。自分に合った転職サイトを選ぶ時、何を判断基準にしていますか?


サイトの見やすさ、求人の多さはパッと見て「いいな」と思うポイントだと思います。もう1つ着目しておくべきなのは、ずばり口コミです。


口コミはそのサイトを利用した人のリアルな声。もちろん、良い評価から厳しい評価まで忌憚の無い意見が書かれています。


口コミから転職サイトを選ぶメリット


口コミを読むと、実際にそのサイトを利用しているユーザーの感想を知ることができます。「スピーディーに対応してくれて良かった」「地方の求人が思っていたよりも少なかった」「電話対応がとても丁寧で心強かった」などといった感想は、実際にそのサイトに登録して転職にために利用した人しか分からないことです。まだそのサイトのことを知らない人にとっては、有力な判断材料になりますよね。何も知らないまま、気になった転職サイトに登録するよりも安全です。



口コミはできるだけたくさん見ておく


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1人ひとり希望の保育園が違うように、「サイトの使い心地」は人それぞれ異なります。例えばAという同じサイトを使っていても、「このサイト、いまいち自分に合わないなあ」と感じる人がいる一方で、「今まで使ったサイトの中でサポートがいちばん充実していて感激しました!」と大絶賛する人がいます。個人の希望や好みによって、評価も大きく変わるということを頭に入れておいてください。


なるべく客観的に、その転職サイトの評価を見定めるためには、できるだけ多くの口コミを確認する必要があります。たくさんの人の意見が集まっていれば、「だいたいどんな感想を持った人が多いのか」を見ることができます。


 


口コミで人気の保育士向け転職サイト


現在、保育士向けの転職サイトに対するたくさんの口コミが集まっています。


業界トップクラスの求人数を誇る保育ひろばには「今までにない好待遇の保育園に巡り合うことができた」「全国各地の転職を支援してくれるので、地方で転職を考えている人にはありがたい」「お祝い金2万円を貰えて嬉しい」など、登録者のリアルな声が寄せられています。


・求人数が多いということは、良い条件の就職先に巡り会える可能性が非常に高いということ


・都市部の求人しか扱わない転職サイトが多い中、全国の求人を紹介してもらえるのは嬉しいポイント


・収入の少ない保育士にとって、就職が決まったら貰えるお祝い金は見逃せない!


以上のような点が、人気の秘訣のようです。職場選びで苦しんでいる保育士の姿について、しっかりと理解しているからこそできるサポートですね。


 


利用したくない!と思ってしまう転職サイト


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では、反対に「こんなサイトは嫌だ……」と思われているのは、どんなサイトなのでしょう?保育士の転職サイトの口コミを検索すると、マイナス評価を目にすることもあります。そういったシビアな意見も見逃さず、転職サイトを探す際のヒントにしましょう。


 

・対応が遅すぎる。問い合わせても一週間以上音信不通

・スタッフの感じが悪い。人間関係で悩んで辞めたと伝えたら「保育士なんだからそれくらいは我慢しないと」と諭された…信じられない…

・求人数が少ないので、自分の希望にマッチした保育園が何ヶ月経っても見つからない

・ホームページがごちゃごちゃしすぎて見づらい。転職初心者に分かりにくいかも。


 

忙しいスケジュールの中で転職活動をしている人にとって、連絡が遅いというのは命取り!対応はスピーディーに行ってもらえるサイトを利用したほうが転職に有利でしょう。


また、多くのサイトが電話対応で利用者をサポートしてくれますが、スタッフの人柄は重要です。給料や就労時間、保育園の人間関係などデリケートな問題も理解して丁寧に話を聞いてくれるスタッフが良いですよね。


そして、登録したのに実際に理想の求人に巡り会えなかったり、希望する勤務先の求人が0だったりというのは、よく聞く話です。そのためにも、全国の求人をより多く持っているサイトを選ぶことが大切ですよ!


転職活動に慣れていない人が多いので、サイトの「分かりやすさ」も大切ですね。検索しやすさ、検索するカテゴリーの分類なども事前にチェックしておきましょう。

インターネットの情報を上手に活用して転職しよう!


転職をしようと思った時に、まずインターネットで情報収集を始める方がほとんどだと思います。インターネットの情報、特に「口コミ」を参考にする時、1人の意見だけに左右されないことが大切です。偏った情報を集めないよう注意し、複数のサイトを利用して情報を集めるようにしてください。


そして、自分がサイトを利用した後には、ぜひ口コミを投稿してみてください。あなたの経験したことが、同じように転職活動で悩んでいる方のヒントとなって役立ちます。転職サイトの口コミは、全国の顔の見えない保育士同士が助け合う便利なシステムとも言えます。

2016年5月 8日 (日)

保育士の転職。求人サイトのランキングを見る時に注意するポイントは

保育士さんたちにとって“転職”は他人事ではないテーマ。


よし、転職をしよう!と決意した時に最初にやることは次の保育園探しですよね。最も効率良く職場探しができるのはインターネットなので、保育士向けの転職サイトを使ってリサーチする人も多いのでは?


「保育士 転職」で検索をかけると、たくさんの転職サイトがヒットします。ランキング形式で転職サイトを紹介しているところもありますよね。今後の自分の人生を左右することなので、保育園探しは慎重に行いたいところ。


 


今回は、転職サイトのランキングを見る時に注意すべきポイントについてお話します。



ポイントその1。口コミを確認する


転職サイトをランキング形式で紹介しているサイトを見てみましょう。その多くが、ユーザーの口コミを紹介しています。実際に利用したことがある人の声は、とても参考になります。


「ホームページが見やすく検索しやすい」「求人数が多いと書いてあったのに、実際に使ってみるとそんなことはなかった」「すぐに転職先が決まりました」など、リアルな声を聞くことができます。


もちろん、人によって使いやすさ、好みなど差はあると思いますが、多くの人々に「良い!」と太鼓判を押されている転職サイトは信頼できますよね。


 


ポイントその2。保育に特化しているか?


一般企業の就活と、保育士の就活は質が違います。保育士特有の「人を選ぶ基準」のようなものが存在する業界で、自分に合った保育園にスムーズに入職するためには、やはり保育に特化した転職サイトである必要があります。


人気の大手転職サイトでも、保育の分野には弱い…という可能性もあるため、よく見極めてから登録しましょう。


 


ポイントその3。知名度の低さも強みのひとつ


人気サイト=多くの人が利用している=信頼できる


と考える人が多いです。実際、間違いではありません。


しかし、多くの人が利用するサイトということは、ひとつの求人に応募が集中しやすいという落とし穴があります。そのため、選考がなかなか通らず就職先が決定しない、という悩みが発生します。


その点、新しくできたばかりの転職サイトや、知名度が低いサイトであれば条件の良い「掘り出しもの」の求人に出会える可能性も高いのです!選考通過率の高さを考えると、知名度の低いサイトだからと言って切り捨てることはできません。


 


ポイントその4。自分の地域の求人があるか


転職サイトに登録した後に気付く「うっかり」No. 1がこちら。


「首都圏の求人を探したいのに、関西の求人がほとんど!」という地域特化型サイトに登録してしまった場合のミスです。


サイトによっては「東京の求人を中心に集めているもの」「関西に本社があり、関西を中心に情報収集しているもの」などがあるため、登録の前に希望条件を入れて転職先を検索してみてください。うっかりミスを防いで、時間の無駄がない転職活動を行いましょう。


 


ポイントその5。サポート面の充実度


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これは転職サイトを選ぶ上で最も重視すべきポイントです。


保育の転職サイトに登録すると、多くが転職者の「サポート」をしてくれます。まず、登録後に電話でヒアリングをし、希望の条件に沿っておすすめの園を紹介してもらえます。そして、面接日や見学のスケジュールの調整や、今後のキャリアプランについて相談に乗ってもらうことができるのです。転職は1人で行うものと考えている方も多いようですが、転職サイトを利用すれば専任のサポーターがついて転職活動がしやすいように補助してくれるのです。手数料を払ってでも使っておきたいサービスですね。


転職サイトによって、「スタッフが保育士資格を持っている」「保育業界に特化した求人紹介を○年以上行っている老舗」など、様々な強みがあると思うので、自分が重視したいポイントを考え、サイトを選ぶ際の判断基準にしてみてください。


 


保育士の転職サイトを利用するメリット


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自分で保育園に足を運んでリサーチしたり、保育園のホームページを1つずつ見て回るのは大きな手間です。特に現職の保育士さんが転職を考えた時、そんなことをしている時間はないと思います。


そこで、転職サイトを利用すると効率良く、自分に合った保育園をたくさん紹介してもらうことができるのでおすすめです。時間がない現職の保育士さんであっても、1時間以内で登録や転職先を選出することができるのです。自分に合った条件の園をいくつも紹介してもらえるので、園同士を比較して吟味することができます。自分の力だけでリサーチをしていたのでは、なかなかできないことではないでしょうか。


また、転職に伴う孤独感も軽くなります。保育業界のことをよく分かっているスタッフがサポートしてくれるため、就業時間やお給料などのリアルな悩みを打ち明けやすく、そういった問題を解消するための転職先探しを行うことができます。


今後の自分の人生を決める転職活動は、心強いパートナーと一緒に行うことをお勧めします!


 

2016年5月 7日 (土)

優良求人と出会える!レビューから見る、良い保育士向け転職サイトとは?

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保育士の転職に特化した転職サイトはたくさんありますが、登録するならば、使いやすくて信頼の高いサイトを選びたいところですよね。


ここでは、保育士向け転職サイトのレビューから、良いサイトの傾向について分かりやすくお伝えしましょう。


良い転職サイトってどんなサイト?

◆求人の数が多い

求人数の多さは強みになります。多数の求人が揃っているということは、保育園側からも信頼されているサイトであるということです。

また、数が多いため自分が希望するような職場に巡り会える可能性も非常に高くなります。

 


◆求人の質が良い

良い転職サイトは、質の良い求人を多く持っています。これは、保育業界に特化した転職サイトだからこそできること。給料や就労時間はもちろんのこと、働きやすい雰囲気の保育園を紹介してくれます。


 

◆保育園のリサーチがしっかりとされている

保育園側が提供する情報に頼るだけでなく、スタッフが保育園に足を運び、経営者や職員にヒアリングをして情報収集を行っているところは強いです。最新の、確かな情報を持っています。

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◆保育士のデリケートな悩みに対応している


人間関係やストレスの悩みは多くの保育士が抱えています。なかなか相談しづらい内容であっても、保育業界のことをよく分かっているスタッフだからこそ親身になって相談に乗ってくれるでしょう。「人間関係の良い保育園」を探してくれる転職サイトも存在するほどです。


 


◆対応がスピーディー

登録から職場探し、面接日の設定、入職までスムーズに対応してくれるサイトを選びましょう。忙しい保育士にとって、時間は大切です。希望の園が出てくるまで何週間も待つことはできません。また、就職が決まってから即日働けるように手配してもらえる場合もあります。



◆国に認められている

サイトによっては、厚生労働省の認可を受けて運営されているところもあります。数多い転職サイトの中から登録先を選ぶ時、信頼できる要素になりますね。


◆転職活動のノウハウを教えてくれる

希望を伝えて保育園を紹介してくれるだけではなく、面接の受け答えの仕方や履歴書の書き方までサポートしてくれるサイトもあります。特に初めての転職であれば分からないことも多いはず。サポーターがしっかりと補助してくれると、心強いですね!



◆地方の求人を持っている

都市部の求人を集めた転職サイトが多い中で、地方の求人を持っているサイトは貴重です。東京に出てきたけれど、地元に戻って再就職をしたい……と考えている方も少なくありません。都市部にいながら、地方での転職活動を行えるようサポートしてくれると、時間やお金を必要以上に使うこともありません。


◆保育園以外の施設も紹介してくれる

保育士の働く場所は保育園だけではありません。放課後学童クラブや乳児院、母子生活支援施設、地域の子育て支援センターなど、一口に「保育士」と言っても働き先は多岐に渡ります。また、保育園でも様々なタイプがありますよね。小規模、大規模、企業型、社会福祉法人、社団法人など。同じような保育園だけでなく、様々な就職先の求人を用意してもらえると、選択の幅が広がります。


◆保育園とのやり取りをきちんと仲介してくれる

面接の日程や、見学日をスケジューリングしてくれたり、内定を貰った際のやり取りもサイトを介して行えると楽です。内定が重複した場合、お断りの電話を自分でかけるのは気まずいですが、サポーターに任せればそういったやり取りも自分の代わりにやってくれます。精神的な負担も少なく、効率良く職場探しを行うことができます。



◆セミナーや研修を行っている

保育士が自分に合った職場を探すためのセミナーや、保育のスキルアップを目指すための研修を行っている場合、積極的に参加するのが良いでしょう。現場を離れていても、常に新鮮な技術や情報は欲しいところ。変化の激しい業界だからこそ、常に自分で情報収集はしておくべきです。


思い切って登録してみよう!


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初めて転職サイトを使う場合、尻込みしてしまうかもしれませんね。しかし、迷っている間にも良い条件の求人が舞い込み、ライバルが応募しているかも……。


転職活動の一歩目は、まずは自分で踏み出さなくてはいけません。「ちょっと違うなあ」と思ったら、違うサイトを使って比較してみるのもアリですし、複数のサイトを掛け持ちして登録しておくとより多くの求人情報を手に入れることができます。


実際、すぐに転職をするわけではなくても、上述したようなセミナーや研修に参加して次の職場をゆっくりと探し始めることもできます。自分にぴったりのキャリアプランを考えれば、仕事をしている時間だけでなく、プライベートまで充実させることができますよ。


 

 

過剰な残業や、少ない給料で頭を抱えている保育士は全国にたくさんいます。今の保育園だけ、と決めてしまう前に、少し視野を広げて他の保育園を探してみることをおすすめします。「こんな良い待遇の職場もあったなんて!もっと早く動くべきだった」と驚くはずです。

2016年5月 6日 (金)

転職したい保育士必見!次の職場は間違えない、おすすめ求人リサーチ術

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現在、日本は保育士不足。北に行っても南に行っても保育士は引く手数多です。

保育士資格を持っているだけで、どこに行っても就職ができる時代なのです。

しかし、転職を考えている保育士の中には、以前の勤め先で苦い経験をしたいたという人も少なくありません。残業や給料の問題は深刻です。できれば次の就職先ではそんな問題を考えず、保育に集中したいですよね。



そこで、今回は、次の就職先を見極めるためのオススメリサーチ術をお伝えしましょう!!



転職したい!と思ったらまず最初にすること


次の職場を探すとなると、まず何から初めて良いのか悩みますよね。最初にすることは、あなたの希望条件を紙に書き出してみることです。たとえば…


・勤務時間、日数

正職員は早番、延長保育に入る必要がないところ

土曜日は月に1回程度の出勤で大丈夫な園


・お給料

手取り20万円以上は欲しい

家賃補助が3万円以上出るところ


・通勤

家から30分以内で通えるところ

○○線の△△駅〜□□駅の区間内


・規模

園児定員200人くらい

50人くらいの小規模で家庭的なところ


・特色

自然と触れ合いを大切にする自由な風潮

シュタイナー教育を推奨している保育園


・給食

完全給食制の園が良い

土曜日はお弁当でも構わない


 

などなど。あなたの「はずせない条件」は何でしょうか?


紙に書き出してみると、自分が就職したい保育園の理想像が見えてきませんか?

情報収集をする


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自分の理想の就職先が明確になったら、次は情報収集をする必要があります。転職の情報を集めるためには、以下のような方法があります。


 


◆知り合いの紹介


自分の友人や先輩が勤めている(勤めていた)園を紹介してもらう方法です。良い保育園かどうかは、その職場で働いた経験がある人に聞くのがいちばん。


ただし、友達や先輩と「同僚」になってしまう可能性もあるため、就職するかどうかはよく考える必要があります。


 


◆出身校の就職支援を利用する


大学や専門学校には、進路支援課のような機能が備わっています。サービスを利用できるのは在学生だけ、という学校もあれば、卒業生にまで広く門戸を開いてくれる学校もあります。「おすすめの求人」がないか、足を運んでみるのもひとつの手でしょう。


 


◆自分の足で探す


自分の職場は自分の目と足で探すのが確実!と考えている方は、地域を歩いてみることをおすすめします。園庭の広い大規模園、マンションに入っている保育所など、その環境も様々。実際に窓の外から保育室の様子や園庭の雰囲気を見て「自分がここで働いたらどうだろう」とイメージすることができます。



◆フリーペーパー


駅やコンビニに置いてあるフリーペーパーには、地域の求人情報がたくさん載っています。ちょうど保育園が載っているかはその時の運ですが、意外にも高時給の企業内保育所や、来月から立ち上げの新設園の求人が掲載されていたりします。更新されたらチェックしておくと良いでしょう。


 


◆保育士の転職サイトで探す


インターネットで検索すると、保育士の転職サイトがたくさんヒットします。どれを使えばいいの?と悩んでしまいますが、FINE!や保育のひろばなど大手サイトを利用するのがおすすめです。


大手サイトであれば紹介している保育園の数も多いので、自分の理想の転職先が探しやすくなっています。また、自分の希望を伝えることで、スタッフがぴったりな園をいくつか紹介してくれるところもあるので、1から探す手間が省けます。


効率的に転職活動をしたい保育士さんには、転職サイトの利用はおすすめの方法です。


 


働きやすい園の特徴


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応募したい保育園をいくつか見つけたけれど、本当に良い保育園なの……?と疑ってしまう方は、以下のようなポイントで保育園をチェックしてみてください。


 


(インターネットで調べられるポイント)


・1年中、常に求人が出ているところは離職率が高いカモ?


・お給料と勤務時間を照らし合わせて、割に合うか厳しくチェック


・ホームページがずっと更新されていないまま放置状態の園は怪しい


・保護者向け口コミサイトや第三者評価の結果をチェック


 


(実際に足を運んでみて分かるポイント)


・子どもたちの楽しそうな声が聞こえる


・保育士さんは怒ってない?


・園庭が綺麗に整備されているか、子どもが遊びやすそうか


・保護者対応は丁寧か


 


以上のようなポイントを見て「違うなあ」と思ったら、その園はあなたにぴったりの園ではないのかもしれません。保育士の求人自体はたくさんあるので、1つに絞らず複数の園を見て、比較して決めることが大切です。


 


時間を上手に使って転職活動しよう!

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まだ保育園で働いている場合、仕事と転職活動を両立するのは難しい…という理由から転職を断念してしまう方もいるようです。しかし、インターネットや知人からの情報を有効活用して、より短時間&手間がかからない方法で次の就職先をリサーチしましょう。まずは動かないと何も始まりません。どんな転職をしたいか、考えてみましょう!

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