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2016年5月23日 (月)

憧れの求人に合格するなら。保育士 面接の服装・ルールとマナー3つ

保育士さんは、特殊な仕事です。


どうしてかというと、子どもの命を預かるからです。


子どもと一緒に過ごす時間は多いですが、保護者とも毎日顔を合わすことになります。
そこで保育士さんとして求められるのは、信頼感と清潔感が大切になってくるんです。


では、保育士さんの面接では一体どんな服装で行けばより、好印象なのでしょうか?


今回は、保育士さんの面接での服装について、詳しくご紹介します。



■面接時の服装や、身だしなみはどこまで見られてる?


服装はその人物の印象を大きく左右します。
ここでだらしがなく、清潔感もない人を保育園の先生方は就職して欲しい!とは思わないでしょう。


また、保育士として当然のことなんですが、子どもが怪我をしないように爪が短く切られているか。
子どもに髪がかからないように、束ねられているか。
化粧は、過度にならず、清潔であるか。


などと言ったところが一般企業以上に見られています。


清潔感があり、その保育園の雰囲気に合うかどうかを考えて身だしなみを整えていくのがいいですね。


 


■面接時の服装はスカート?パンツ?


面接には皆さん、きっとスーツで行くと思います。
いくら保育士が仕事をする時の服装が、軽装だからといって面接までジーパンで行ったり、派手な服装で行ったりする人は少ないと思います。


基本的に、清潔感を第一に考え、黒色のスーツで行くのがいいです。
この時、スカートにしようか、パンツにしようかですが、どちらでも構いません。


ただ、自分のサイズにきちんとあったものを着ていくようにしましょう。
大きすぎるもの、小さすぎるものを着ていくと、清潔感に欠けることがあります。


更に、足下も見られるポイントです。
靴に汚れがついていたり、伝線したストッキングをはいていたりすると、ズボラなのかな?などと思われてしまいます。


たかが服装ですが、初対面の印象をかなり大きく左右しますので、きちんとした服装で行くのが望まれますね。


 


■面接時の髪型は?


最近では、髪の色はあまり言われなくなりました。
それでも園長先生が、高齢だったり、その保育園の風潮が古風であるのなら、明るすぎる頭髪はやめておいた方がいいかもしれません。


こういった詳しいことは、事前にその保育園に行って実習でもしないと分かりません。
不安なら髪の色も無難に濃い色にしておいた方がいいでしょう。


髪型は、長い人はきちんと束ねておいた方がいいですね。
面接ではきっと、お辞儀をする機会も多いと思いますので、そう言った時に乱れないよう、きちんと固めておくのも必要です。


見落としがちなのは前髪です。
顔に前髪がかかってしまうと、途端に印象は暗くなってしまいます。


鏡を見て前髪が気になるのなら横に流して止めてしまいましょう。


 


■面接は短時間勝負


保育園側に、採用したい!と思って貰うためには、面接で自分をアピールしなくてはいけません。
しかし面接の時間は1人何分と限られています。


この短い時間であなたの印象をあげるためには、服装も大きな味方となるんです。


少しでも好印象を持ってもらうため、身だしなみや服装もバッチリ決めて、明るく元気な姿勢で臨みましょう。


 

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