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2016年5月22日 (日)

高倍率求人でも印象に残る!保育士の転職面接における自己アピール方法

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面接の時間は限られています。3時間や4時間も話していれば、話も深まりより多くのアピールができますが、保育士の面接はだいたい30分前後。園によっては15分程度で終わってしまします。


限られた時間を使い、自分の良さを上手にアピールしていくことが大切です。


今回は、良い自己アピール方法の例と、悪い自己アピールの方法の例を比較してご紹介します。



良い自己アピール


保育士の面接における良い自己アピールのポイントとしては以下の3つ。


・簡単で分かりやすい


・自慢話にならないように謙虚さを出す


・具体的なエピソードを挟むとグッド


 


まず、長々と自分のことを話さないこと。面接でなくても、ずっと自分のことを話している人は、あまり良い印象を持たれないですよね。2分以内に話し終わるくらいがちょうど良いでしょう。


そして、ついつい自分の良いところばかり話していると自慢話のような印象を与えてしまうため、要注意です!大切なことは「そこから何を学んだか」「今後、どんなふうに向上していきたいか」その2点を話の中に含めるだけで頑張り屋のイメージがアップします。


そして、具体的なエピソードを挟むことも重要。保育現場でのことを自己紹介のネタに使うのであれば、子どもの姿や自分の対応を伝えておくと良いでしょう。


 


悪い自己アピール


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では、自己アピールの失敗例も紹介しましょう。


相手に悪い印象を与えてしまう、もしくは印象に残らない自己アピールには以下のような特徴があります。


・長くてまとまらない


・保育士らしくないアピール


・締めくくりがネガティブ


 


面接の緊張により、ついついこのような自己アピールをしてしまった……という人もいるかもしれませんね。


「良い自己アピール」でもお伝えしたように、自己紹介はなるべく手短に分かりやすく。あれもこれも、と盛り込むと逆に自分の印象を薄くしてしまいます。


そして、保育士らしくないアピールをすることは御法度。「らしくない」と定義するのは非常に難しいところではありますが、例えば「夜遊び」を連想させるような趣味・特技の話は控えたほうが良いですね。歌が上手いとアピールしたくても「友達と夜通しカラオケに行くこともあります」と伝えたのでは、保育園側は「この先生は、日中の保育でやっていけるかしら?」と心配されてしまいます。


自己アピールに謙虚さを含ませることも大切ですが、ネガティブに締めくくるのは避けたいところ。よくやりがちなのが「ピアノは好きです。でも、あまり上手く弾けなくて…練習したいとは思っているのですが、ちょっと心配です」と、自分の不安をアピールしてしまうこと。


新たに仕事を始める時、誰だって不安はあります。しかし、そのことを応募先の保育園に伝えてしまうと、相手にも不安が伝染してしまいますよ。


 


自信を持って自己アピールしよう!


面接は、自分のプラスポイントを相手に売り込む機会です。より良く伝えるためには、自信を持つことが大切。これまで経験して培ったことを思い出しながら、背筋をのばしてアピールしましょう。

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