保育士 面接

2016年9月 6日 (火)

9/6更新!面接で好印象の志望動機の例はこれ【人気求人への転職なら】

※9/6更新しました※

保育士の転職面接で99%聞かれることがあります。

「どうしてあなたはこの園を選んだのですか?」

そう、志望動機です。

人それぞれ、色々な経験や思いがあって転職に踏み切ったことと思います。

中には、前の職場に納得がいかず、退職せざるを得なかった人もいるでしょう。

本当ならば真実を言ってしまったほうが心は楽です。
しかし、マイナスの志望動機をアピールしてしまうことにより、自分のイメージダウンにも繋がりかねません。

今回は、転職活動中の保育士さんの悩みどころ「志望動機」について、ポイントをお伝えします。 「
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なんで辞めたのか」は気になるところ

履歴書をみれば、新卒ではなく、前に勤めていた職場があることは明らかになります。
保育園側が気にしているのは「どうしてこの人は、退職したんだろう?」という点です。

その理由によっては、またすぐに辞めてしまうような人なのかもしれない……と恐れているのですね。

「どうして辞めたの?」という質問は、避けて通ることはできません。
転職者の宿命です。

なるべく角の立たない回答をしたいところですね。たとえば……

「自分のステップアップのために、新たな理念の保育園で働いてみたかったんです」

たとえば、志望先の保育園が何かに特化した保育理念を持っていれば、その点を引き立ててアピールするのが良いでしょう。

今まで勉強してきた保育、これから勉強したい保育について、明確にしゃべれるようにしておきましょう。また、その保育を勉強したいとおもったきっかけも合わせて話すと尚良しです。

「実家の母の具合が悪くて」

実家の家族は嘘でも使え!という考え方がありますが(?)、家族の看病や引越し等を理由に、「自分もそれをサポートするために辞めた」と言うのはいちばん角が立たないかもしれませんね。

落ち着いたので、また仕事を始めようと思って……という理由作りがしやすいのも特徴。


「前よりも通勤がしやすいところを選びました」

現実的な問題ですね。通勤時間が長い職場からの転職となれば、理由も正当化しやすいです。
家から職場まで通いやすい人材は、保育園に重宝されます。

災害の時でも電車が止まってしまった時でも強い味方だと思われるでしょう。

しかし、「通勤面は転職前に確かめることができたのでは・・・?」とツッコミが来る可能性もあります。今回は事前にアクセス面を確認した上で志望している、ということをアピールしましょう。

「新設の園で働いてみたくて」

新しく開設する園では、経験が5年以上ある中堅層の保育士を探している場合が多いのです。
そのため、転職活動の強い味方でもあります。

「新しい園を1から作り上げる」というのは、なかなか遣り甲斐のある仕事です。応募先が新設園の場合は、ぜひ志望動機にも積極的に使ってください。

このとき、注意すべきなのは「自分の理想とする保育」を全面に押しすぎないことです。
保育園の保育方針というのは、運営者か園長がおおよそ決めている場合が多いので、そこからあまりにも外れている保育方針を「やりたいんです!」といわれると、この人は合っていないなあと思われてしまいます。

もちろん事前に保育方針がオープンになっていてマッチしている場合はアピールになるので存分に話したいのですが、そうでない場合はまず相手の意向を聞いてみるようにしましょう。

「公園で遊んでいる子どもの姿がイキイキしていたので」

もしも志望動機の回答に困った時はこれです。保育園側は、子どもたちを褒められるのがとても嬉しいのです。
子どもの姿=自分たちの成果ですからね。

「散歩している園児を見て、きっと素晴らしい園なんだろうなと思ったんです」と言われたら、思わず嬉しくなってしまいますよね。

このような「保育園の雰囲気や内容」に一歩踏み込んだ志望動機にするには、転職先の保育園のことをしっかり理解していることが大切になります。

まだ雰囲気があまりわからない・・・という人は、転職サービスを利用して保育園の雰囲気を教えてもらうのも◎です。
コンサルタントの方たちは普段保育園とやりとりをしているので、その保育園の採用担当者や勤めている保育士さんの雰囲気をよく知っているんですね。

また、いきなり面接でなくて園見学からでも大丈夫という求人をたくさん取り扱っているサイトもありますので、そういったサイトを利用して実際に雰囲気を確かめてから面接に望むのも確実で良いですね。

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志望動機のアピールが採用のカギ

志望動機は人それぞれ違います。違うからこそ個性が見えやすく、保育園側がよくチェックするポイントでもあります。

逆に言うと、志望動機さえきちんと答えることができれば怖いものなしです。

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